☆白岩水神社☆

鎮座地 浜松市北区引佐町白岩100

ご祭神 罔象女神(みつはのめのかみ)

ここは、大河ドラマ

【直虎】

の舞台である、井伊谷宮、龍潭寺に
ほど近い場所に鎮座。

境内裏手にある

【うなぎ井戸】

は、石灰岩の岩盤から水が湧き出る井戸で、この中には
主(ぬし)といわれる巨大なうなぎがいると言われます。

又、案内書きには、

【諏訪湖に出る】

と記されており、諏訪湖に通じるとされる、

【遠州のさなぎ池】

は、ひょっとするとこの地であるのかもしれません。

であれば、この

【うなぎ井戸】

に湧き出でた水は、井伊谷川を経て、浜名湖に注がれるため、
諏訪湖と浜名湖は地中深く繋がっているのかもしれませんね。

現在定説では、

【遠州のさなぎ池】

は、

【御前崎の桜ケ池(池宮神社)】

となっております。

ここで奇妙な一致があるのですが、

【諏訪湖と桜ケ池を結んだその直線状の先には、
浜岡原子力発電所があります。】

そして、

【浜名湖、うなぎ井戸と諏訪湖を結んだ直線状の
先には、柏崎刈羽原子力発電所があるのです】

火の力の宿る原子力発電所は、こうして水の神
の力により現在は守られているのかもしれません。

数ある国内の原子力発電所の中で、個人的に
危険性の高い施設は、

【柏崎刈羽原子力発電所】

【浜岡原子力発電所】

であると思っています。

【柏崎刈羽原子力発電所】

は国内最大級そして、世界でも最大級の原発であるが故に、
仮に対岸の国と戦争となった場合、短絡的な戦法を取れば、
真っ先にミサイルが撃ち込まれる可能性もあり得ます。

そして、

【浜岡原子力発電所】

は、50年以内に90%の確率で発生すると予測されている

【東海・南海トラフ地震】

において、福島の事例を鑑みればその危険性と、被害は
専門家でなくとも想像はできるのです。

原発反対運動も確かに大切であるのかもしれません。

スピリチュアル的に言うのならば、それと同時に

【既にお守り頂いている諏訪の神様、水の神様へ
お願いではなく、感謝の念を結集する
事がとても大切な様な気がします】

昨今スピリチュアルな世界では、(私もその一人ですが)

【瀬織津姫(せおりつひめ)】

という神様を観じる方が増えてきております。

もろもろの禍事・罪・穢れを川から海へ流す神様

又、

【瀧の神様】

【水の神様】

とされる、この瀬織津姫様。

この水を司る大きな力を持つこの神様に今、
この国は守られているのかもしれません。

そして守られていかねばならないのかもしれません。

【水】

というキーワードを感じられている方は、
既にある国の安全を守って頂けている存在
への感謝と、この後の国の安全を祈り、
願い捧げる事が、生を受けた使命の中に
入っているのではないかと観じています。


☆彡境内で最も大切だと感じるお社☆彡