前回の続きです。

まずはこちらからご覧くださいませ!

①リアル浦島太郎伝説

②続編:リアル浦島太郎伝説

 

【全ての出来事には意味がある】

そんな私の基本概念からここ1週間での、ありえない
亀との遭遇について、昨日思い浮かんだ事。

それは、

【四神】

四神とは中国古代の思想に由来する、天の四方向を守る
聖獣とされます。

それぞれ、

【北の玄武】

【東の青龍】

【南の朱雀】

【西の白虎】

と呼ばれ四神が揃う土地は、風水では理想的な地形配置
と言われています。

この中で私が多くの縁を頂いてきた存在は、

 

 

 

【龍(青龍)】

 

 

 

ここ数年毎年ご縁を頂いている、鞍馬では、

 

 

 

 

【虎(白虎)】

 

そして、昨年より観じはじめた存在が、

 

 

 

 

 

 

【鳳凰(朱雀)】

 

そうして、最後に現われた頂けたのが、

 

【亀(玄武)】

 

なのではないかと感じるのです。

私を導き、四方から守護するための存在が揃って下さった
のですから、あとはその中心にある、私次第だという事
でしょう。

 

 

と、ここまでが昨日観じた事。

 

 

 

しかし今朝、今週末に参拝させて頂く、広島県の宮島(厳島神社)
にヒントがあるのではないかと観じ、調べてみました。

今回の宮島参拝は私自身の念願の一つでもある、年に一度の
弁財天像の御開帳のためです。

その弁財天像は、実は厳島神社ではなく、直ぐ近くの大願寺に
まつられています。

その大願寺。

正式には、

亀居山 放光院 大願寺
(ききょざんほうこういんだいがんじ)

と言うのです。

ここで、亀というキーワードが繋がりました。

更に調べると、

亀居山とは、千畳閣・五重塔がある塔の岡一帯の海に突き出たところで、

【空から観ると亀の姿に似ている】

ところから名が付いたといわれているのです。

 

確かに、豊国神社の鎮座する部分は、亀の頭部分に似ています。

この亀の頭部分を通過し、厳島神社から大願寺に向かうと、
念願の、弁財天像を拝顔できる訳です。

ここ数日の間で出会った亀は、まさしく私にとっての

【竜宮城】

へと導いてくれたのです。

今回私を含め10名でご縁を頂きます。

皆様にとっても、私にとっても大きな意味を持つご縁を頂く
事になるのだと観じています。