昨夜から残る強風と、それにも増して強烈な、
花粉の洗礼を浴びながら(笑)、今朝も変わらぬ
お朔日参りをさせて頂きました。

*砥鹿神社お朔日参りについては、
 ⇒こちらを!
*月に一度の早朝の神社参拝です。
 是非皆様も、ご参列なされませんか?

昨年よりご一緒しています、H様は本日無事に
1年を迎えられました。

まずは1年、こうして毎月頂ける御幣が揃うと、
達成感と感謝の心が生まれます。

たった月に1度の事ですが、続けることは容易では
ありません。

知多からお越しになられているMさまは、本日
折り返し地点を迎えられました。

また来月宜しくお願い致します。

さて、今日は先月までとは参拝順序を変え、砥鹿神社
お朔日参り、参列の後に豊川稲荷(豊川吒枳尼真天)
へ皆様と参拝させて頂きました。

というのも、先月これまでと異なる豊川稲荷参拝
方法を見付けたため、それをご紹介したかったのです。

今朝の参拝では、神様のお力を垣間見る出来事が
ありました。

通称で私たちが呼んでいる、豊川稲荷には、

ご本尊である、

【千手観音】

と共に、

【吒枳尼真天(ダキニシンテン)】

という神様がまつられています。

この神様は、稲穂を担ぎ、白い狐にまたがった女性の
姿で描かれています。

豊川稲荷では、ご参拝された事のある方はご存じでかと
思いますが、

【豊川稲荷千本幟】

といって、幟に記名し奉納する事ができます。
(奉納料:一体 二千円)

先日参拝した際に奉納させて頂いたのですが、なにせ
千本幟と言われる位ですから、

記名奉納数日後に立てられる私の旗の場所は、
容易には探し出せません。

それが、参道の帰り道、

【吒枳尼真天様は、包容力のある素晴しい
神様なんですよ!】

と私の左側を歩かれてた皆様にお伝えした時、目に
入ってきたものが、

ありがたいことに、こうしていとも簡単に案内
頂けたのです。

この豊川稲荷、いや豊川吒枳尼真天のお話は多々
あるのですが、いずれ又!!

冒頭にも書きましたが、次第に春めくと共に、花粉の
非常に厳しい季節となって参ります。

くれぐれもお体にはご留意くださいませ。

この月もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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