【お食い初め】

ってご存知ですか??

お食い初めとは、赤ちゃんの健やかな成長
を願ってお祝いの料理を与える、日本古来の
伝統行事儀式です。

古くは平安時代から始まったとされるその儀式は、
赤ちゃんの生後100日〜120日目頃に、無事に
生後100日の節目を迎えられたことを神様に感謝し、
わが子の成長を祝います。

そして、この頃に赤ちゃんの歯が生え始めるので、

【子どもが一生食べ物に困らないように】

という願いを込めてごちそうを与える儀式を行います。

この時期の赤ちゃんはまだ固形物を食べることが
できませんので、食べさせるまねだけをします。

お食い初めの中では、

【歯固め】

という儀式も行われます。

古来歯が丈夫であることが長寿にとって、なによりも
重要な事であると考えられていました。

歯が丈夫で物をよく噛めることは、長寿と深く関わっている
と考えられていたのです。

平安時代以降、宮中のお正月行事として固いものを食べて
歯を丈夫にし長寿を願う儀式として、

【歯固めの儀】

が行われているそうです。

お食い初めでは、

こんな、

【歯固めの石】

という実際に小石を使用し、

【石のように丈夫な歯が生えて、長生きできますように】

という願いが込め、用意した石を唇に触れさせたりします。

となぜ、このようなブログを書いているかというと、
実は素晴らしい神様のお導きたるお話があるからなのです。

日頃お世話になっている、豊橋で人気の和食店、

【Wa風本舗 おやぢの台所】
詳しくは右こちら!

そこのおかみさん(以下:おかみちゃん)が昨年、

【来年は、お食い初めといったお祝い事に沢山
関わらせて頂けると嬉しいなぁ!!】

と仰っておられました。

そして、実際に先程のHPのInstagramの画像を
見て頂くと分かるのですが、今年に入って既に
相当数の方が、お食い初めの儀のためにお越し
になられているそうなのです!

ここからが、

【神様、凄い!!】

というお話なのですが(笑)、昨年出雲に行った際、
出雲大社から徒歩10分弱の所にある、

【真名井の清水】

という場所で頂いてきた、

お水を、おかみちゃんにもお分けさせて頂きました。

真名井の清水は、出雲大社の神事の際、そこより
水を汲み使用されるという事は私も知っており、
そのため大変貴重なお水であると認識しております。

おかみちゃんは、そのお水で、

【歯固めの石を洗おう!】

と思われたそうです。

そして、真名井の清水を調べたそうなのです。

すると、私も全く見過ごしていましたが、なんと
その案内板に、

【国造の寿命を延ばす【歯固めの神事】に用いる】

と書かれているではありませんか!!!!

まさに、歯固め石の儀に用いるには、これほど最高
のお水はない訳です!

おかみちゃんが、

【来年は、お食い初めといったお祝い事に沢山
関わらせて頂けると嬉しいなぁ!!】

と思った時点で、見えない世界での縁繋ぎが、いわゆる
神謀り(かむはかり)が行われていたのでしょうね。

おかみちゃんをご存知の方はお判りでしょうが、

【売り上げや、利益確保の為にお食い初めに力を
入れていきたい】

という様な心は持ち合わせていない方です。

ただ、

【お食い初めといったお祝い事に沢山関わらせて
頂けると嬉しいなぁ!!】

という純粋な想いを持たれている方です。

【喜んで頂けることに、自らの喜びを感じる】

まさにそういうタイプの方です。

法則的に言えば、まさにこの心こそ、神仏からの
良きご縁を頂く事のできる重要なポイントです。

知らなくとも、求めなくとも、誰かが喜んで頂けるため
のアイテムが届くようになっているのです。

出雲大社や、そのご祭神である大国主命のご神徳は、

【縁結び】

であるとよく言われます。

縁とは、人とのものだけではなく、訪れる場所や、
触れる物も全て縁あって、私たちそれぞれと繋がります。

今回は

【歯固めのための至高のお水】

という必要なものとの縁が繋がったのですから、
やはり、出雲大社や、そのご祭神である大国主命
のご神徳の、

【縁結び】

のお力は間違いではない!という事の証にもなりますね。

そんな訳で、赤ちゃんを授かっている皆様や、これから
お父さん、お母さんになるみ皆様、お食い初めの儀を
お考えの際は、

【歯固めのための至高のお水】

をもって儀式を行われる、

【Wa風本舗 おやぢの台所】

詳しくは右こちら!

を是非おススメいたします!!

それにしても、

やはり、


【神様、凄い!!】