明日1月20日は、1年の内で最も寒いとされ、
二十四節季の一つ

【大寒】

にあたります。

大寒の水は、腐らないといわれます。

昔は今のように、水道水ではなく
井戸水を汲みあげており、水温が
低いので、雑菌が少ないという事
からそう言われているようで、お酒や
味噌の仕込にも良い日なのだそうです。

そして、この大寒の水を一年間保存
しておくことで、火災を避けるという
言い伝えもあるのです。

その方法は、朝なるべく早い時間に
水道の蛇口から、ペットボトルに
お水を入れるだけです。

そして、100均円ショップなどで売っている
ご祝儀袋の水引きをペットボトルにかけて、
台所に置いておきます。

画像のものは、私の家の台所に、1年間
置いてあったお水です。

画像では、伝わり難いかもしれませんが、
陽が当たる台所に置いてあったにも関わらず、
確かに濁り、変色もなく、奇麗な状態です。

この1年たったお水は、お家の周りに撒いて
頂くとよいでしょう。

そして、昨今人気の

【大寒特別開運アイテム!】

それは、

【大寒卵】

です!

大寒の日の20日の朝、産み落とされた
卵を食べると、

【金運があがる!】

と言われています。

ただ、金運だけではなく、栄養価も非常に
高いため、健康にもよく、1年病気をせず
過ごすことができるとも言われています。

17日(水)より土用の期間に入っています。
(2月3日(土)まで)

インフルエンザの罹患をはじめ、肉体的、
精神的に体調が優れないという方も少なく
でしょうね。

是非、栄養価の高いとされる大寒卵で
身体に栄養を与えてあげましょう!

卵は焼いたりせず、卵かけご飯の様に、
そのまま頂くのが一番良いようです!

大寒卵は、予約制のところが多く、手に
入りにくい状況のようですが、養鶏場の
直売所や、その近くにある自動販売機
などで手に入るかもしれませんね。

スーパーなどの卵売り場では、日付を
しっかりチェックしてみてくださいませ。

そして仮に大寒卵が手に入ったならば、
惜しみなく周りの方に、その開運の種を
お分けすることも大事ですよ~~~

さあ明日は、少し早起きして、お水と卵で健康運、開運力UPです!