7日(土)に12名で天河辨財天社、丹生川上神社
下・上・中の3社参りをさせて頂きました。

この日は全国的にもそうであったのでしょうが、
雪が降るのではないかという程予想外の寒さ
に震えながらの参拝ではありましたが、今回も
とても素晴らしいご縁を頂けました。

今回の4月7日は巳己の日という弁才天様の
縁日という事で参拝の予定を計画したのが、
昨年12月の事。

天河のコースは関心が高く、詳細が決まって
いないのにも関わらず早々に皆様よりご予約を
頂きました。

実はキャンセル待ちの方も5名程おられたのです。

天河参拝の後に参拝させて頂いた、丹生川上神社下社
の皆見宮司様には、大変お忙しい中1時間半近くお話を
して下さいました。

宮司様は、

【感じるという事がとても大切である】

と仰られました。

そうすると、上記に書いた事だけでも先人が残した
良く耳にすることわざが浮かび上がってきます

【善は急げ】

おそらく昨日ご一緒下さった皆様は、私と同じように
素晴らしい参拝であったと感じて頂けたと思います。

それは、皆様が、

【善は急げ=今回のケースで言うと、早速の予約
行動をされた】

からもたらされたのです。

【まだ先の事だから、予定がわからない・・・】

【子供が・・・・】

【家族が・・・・】

いわゆる普通よくあるパターンで、これらの理由により
一旦行動にストップが掛かる事は少なくありません。

まず、このよくあるパターンを変化させてみる。

そのパターンを変える事こそが、自分を変える第一歩でも
ある訳です。

すると、見えない世界での支援や縁を司る仕組みも
働き出し、思いもよらぬご縁を頂けたりもするのです。

そのもたらされた事は、

【奇跡】

あるいは、

【奇跡的】

という言葉で表わされるかもしれません。

天河神社では、この度拝殿に掛けられていた、五十鈴
が磨かれ、そして新調された鈴緒を据えられる式典が
この日に行われました。

12月に計画した時点では、私もこの日に天河の
五十鈴架け替え式が行われる事は知りませんでした。

先程申し上げた、縁を司る仕組とはこうして神・仏
ご先祖様などのお力添えによりあらわれるのです。

私たちもその式典に参列させて頂き、この日特別に
許された昇殿参拝と共に、今まで仰ぎ見ていた五十鈴を
上から拝するという、天河にもう何度訪れたかわからない
私にとっても奇跡の様な体験をさせて頂けたのです。

【五十鈴を取り付ける作業が、あんなにも大変そうで
あったこと】

【五十鈴の重量が15kgほどである事】

【五十鈴に刻まれた【天】【河】【安】の三文字】

【拝殿に吹き込まれた冷気を伴う風】

それらは、その場所にいる事ができたからこそ感じられた
ものです。

皆見宮司はこんなお話もされていました。

【全てを受け入れれば、第二の目が開く】

と。

それもありだよね~、(それもいいよね~ではなく)
あれもありだよね~、(あれもいいよね~ではなく)

という心の在り方に自分が近づけば近づく程、第二の目という、
直観、インスピレーション力という、どこからかもたらされる
メッセージを感じ取る(受け取る)感覚が磨かれていくのです。

ここまで書いて感じた事があります。

【今回、磨かれた五十鈴を拝見させて頂いたという事は、
メッセージを受け取る感覚を磨け!

そのために、それもあり、あれもあり、いわゆるオールOK!!
の自分へと向かいなさい】

私たちがこの度ご縁を頂いたテーマは、そこに気付く事であった
のではないかと感じます。

丹生川上神社下社・上社・中社でも、まさに奇跡の様な出来事が
ありました。

私たちが、

【それもあり、あれもあり、いわゆるオールOK!!
 の自分へと向かいなさい】

こう実践さえすれば、導いてくださる大いなる力は働きます。

そう歩んでいった先には、プレゼントをも用意くださっているのだと
知りました。

私が、私たちが特別だから、選ばれたから、この度の様な仕組みを
頂けたわけではありません。

誰でも、

【それもあり、あれもあり、いわゆるオールOK!!の自分】

そうあれば、

【奇跡のご縁】

がもたらされるのです。

昨日8日は、豊川の三明寺という弁財天をまつる寺社にて、
清掃ボランティアをさせて頂きました。

図らずもその前日に、天河辨財天社へ参拝し、そして私に
とって奇跡の様な出来事は、神様よりのプレゼントであった
のだと感じています。

伝える事と理解してもらう事とは意味が異なります。

ただ伝えるだけで、その先にある人がどう解釈するかは
その方の自由意思に委ねられます。


【言挙げせず】

皆見宮司が再三仰られるこの言葉は、何も言わない、
全く言葉に出さないという訳ではありません。

言葉にするにあたり、自分の想い、考えを理解させよう、
してもらおう、もらいたいという心持ちが含まれていない
事が大切であるのだと思います。

【それもあり、あれもあり、いわゆるオールOK!!
の自分へと向かいなさい】

そこを求め、止まることなく行動していくならば必ず幸が
巡って参ります。

天河の磨き上げられた五十鈴は、画像撮影を許されました。

その意味は、

【あまねくそれを伝える事】

だと感じましたので、画像を下記にUP致します。

何かが伝わり、感じるものがあれば幸いです。

ご覧頂き、ありがとうございます!

天河辨財天社の新調された五十鈴

天河辨財天社の新調された五十鈴