天河大辨財天社を参拝させて頂いた際には

【天河神社神占】

という300円の御神籤をひかせて頂く事を
常としております。

先日の参拝でも私は勿論の事、ご一緒した
ほとんどの皆様がその御神籤をひかれました。

上記画像の通り、そこに書かれている内容は、
ほとんどの方が解読する事ができません。

私も100%一字一句間違いなく読むことが
出来る訳ではありませんが、回数を重ねるに
連れ(笑)ある程度解読できるようになりました。

ご一緒したある方の御神籤を解読していると、
そこに、

【親への感謝】

というキーワードが記されていました。

この御神籤で示された親とは、両親を表わす
のみならず、兄弟、夫、嫁、舅、姑など親類、
親族と呼ばれる方々や親のそのまた親、
いわゆるご先祖様方も含まれるでしょう。

親しき方に当てはまる、友人、知人も含まれる
でしょうね。

いわば、

【親とは、両親含め親しき、縁ある方々の総称】

であると理解しました。

天河から戻り、

【親への感謝】

というキーワードからある気付きを得ました。

それは、

【神恩感謝】

【親恩感謝】

私などはとかく神社仏閣が好きで個人的にも、
又ご縁のある方々とご一緒に、よくよく参拝
させて頂いております。

すると、感謝する対象が神である、

【神恩感謝】

という想いと感覚はある程度定まっている自分を
感じ取ることが出来ます。

従来、私たちは、神と呼ばれる存在や、ご先祖様
など先程申し上げた親しき存在によるサポートを
常に受けております。

そうすると感謝する対象が、両親含め親しき、
縁ある方々の総称である、

【親】

である、

【親恩感謝】

という想いも同時に大切になって参ります。

私自身の中で、

【神恩感謝】

と、

【親恩感謝】

という想いのバランスはどうであろうか、
と感じました。

【神恩感謝】

に対する想いだけが圧倒的に強すぎると、
間違ったスピリチュアルの世界に偏ってしまう
可能性があります。

それらへの想いは、均衡である、バランスの
取れた状態である必要があるのです。

恥ずかしながら、実はバランスのとれていない
そんな自分に気付きました。

公にはご案内をしていないのですが、最近月に
一度、

【穂の国しんり倶楽部】

と名付け講座的なものを開催させて頂いております。

下記はそれに対し、私が作成した案内文の一部です、

この度、その講座を

【穂の国しんり倶楽部】

と名付けここに公開させて頂く事になりました。

【しんりの【しん】には、神・心・信・身・新・真・深】

そして、

【しんりの【り】には、理・利・裏・離】

という様々な意味が含まれております。

なんと、しんりの【しん】に、親という文字が含まれて
いなかったのです。

含まれていないという事は、私がそれ以外に傾向して
いるという事です。

とかく人は知らず知らずのうちに、偏りを生じがちな
ものです。

そんなバランスを指し示すメーターの様な機械が
あれば、非常に分かり易いのですが、そんなものは
存在しませんので、その戒めを、ご一緒した方の
御神籤が私にも指し示して頂けたのだと思います。

おそらく、私にご縁にある方は、

【神恩感謝】

という意味と、心持ちは十分にあられるのではないか
と思います。

その部分の基礎はもう構築されているはずです。

ですから、その文字を

【親恩感謝】

と変え、そのイメージを大切にして頂ければと思うのです。

【神恩感謝】

そして、

【親恩感謝】

もう一つ言えば、

自らの身体、肉体への感謝である

【身恩感謝】

この3つの感謝をバランスよく保つ事は、永遠なる
それぞれの幸せへと繋がっていくのだと思います。